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フリージャーナリスト、スンフン君のブログ

フリージャーナリストのスンフン君です 精神医療問題 薬害問題、ワクチン問題を中心にあらゆる社会問題について発信していくブログになります なぜ精神病が増えたの 発達障害が増えてきているのか その実態をお教えします

動物愛護後進国日本

<動物愛護後進国日本>少し長いですが読んでください シェアはご自由にしてください
日本は様々な分野で 世界でもダントツで後進国なのですが その中でも最も悲惨なのが

犬や猫 ペットなどの殺処分の多さです

犬や猫などは飼い主によって保健所に持ち込まれます

飼い主が犬や猫を捨てる理由もバカバカしいのですが一部紹介しましょう

・犬が大きくなって可愛くなくなったから(カスすぎ)
・予定外の出産で沢山子供ができたから(去勢しない飼い主が悪い)
・面白い半分で繁殖したが貰い手がいない
・言うことを聞かず うるさいから(こう言う奴は、自分の子供も捨てるだろう)
・思っていたより臭いから(いや君も十分臭い)
などなどもう話にならないレベルであり とても無責任なのです

この様に保健所に持ち込まれ殺処分されるペットは年々減ってはきているものの
それでも約年間10万匹以上の犬や猫が殺処分されています。
なんと、保健所に持ち込まれた犬猫約7割は飼い主の無責任さによって殺されていくのです

さて保健所に持ち込まれた犬猫はどの様に殺処分されていくのでしょう

ひと昔前はバットによる撲殺でした。バットで脳天を叩き割るわけですね。
また、毒殺(硝酸ストリキニーネ)を用いるのが主流でしたが。経費や職員の安全面を考慮され、今現在では炭酸ガスによる窒息死が用いられています

そもそも、職員の安全面を考慮って アホかとしか思いませんが

犬や猫を窒息死される設備は通称ドリームボックスと言われます。なぜこの様に言われるのかと言うと「安らかに眠る様に旅立てる」と言う意味でドリームボックスと呼ばれる様になりました。 とてもバカバカしいですね。

ご存知ですか? 窒息死が安楽死とは程遠いことを
ご存知ですか?犬や猫は約20分かけて苦しみ、死ぬ間際には痙攣を繰り返し死んでいくことを。
決して犬や猫は安楽死する事わないのです。

ガス室でジワジワ殺していく これはまさに、ナチスドイツの手法でもありましたね

現在、ドイツでは飼い主の死亡などやむを得ない理由で飼えなくなってしまった動物は
殺処分センターの保健所ではなく、1000以上設立されている民間のティアハイムで保護されます。
日本の保健所みたいな命の期限などありません。
ティアハイムでは約9割以上の保護された動物は新しい飼い主によって引き取られます

なぜこの様な事が可能なのか?
一番の理由はペットショップでは犬や猫は買えないというところにあります。ドイツでは一部の特別地区を除いて 生体販売が認められていません。

日本とは大違いですね

この様に、海外と比べ圧倒的に日本は動物愛護後進国なのです。

ペットショップなんていりません。 ペットショップと同じくらい 無責任すぎる人間もいりませんが

もしあなたがペットを飼いたいのなら 今すぐ保健所に行ってください または動物愛護団体による 保護しているペットの譲渡会に行き 引き取って家族として迎え入れてください

命に優劣などありませんし 人間の勝手な判断で動物を殺していい理由にはならないのです。